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営造の過程
活動の成果 協会の規則
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宜蘭県冬山郷珍珠地区発展協会規定
第一章 総則
第一条
本会の名称は宜蘭県冬山郷珍珠地区発展協会とする(以下、本会と称する)。
第二条
本会は法に基づき設立された、非営利目的の社会団体で、地区の発展を促進し、住民の福利を増進、安全と融和を打ち立て、互いに団結する現代化社会を宗旨とする。
第三条
本会は宜蘭県冬山郷役場によって画定された珍珠地区を組織区域とする。
第四条
本会の住所は当地区の区域内に設置する。
第五条
本会の任務は次の通り:
一、地域の実際の状況に基づき、下記の地区データを確立する:
1歴史、地理、環境、人文データ。
2人口データ、及び地域の資源データ。
二、地区の特性と住民の需要に対し、政府の地区発展指定事業項目、政府の年度推薦項目、及び地区自らが作る項目に合わせ、地区発展年度計画を定める。並びに年度経費予算を編成し、積極的に推進執行する。(地区発展事業要綱に基づき具体に列を出す)
三、地区活動センターを設立して、地区の活動場所とする。
四、地区内の各福利サービス活動を執り行う。
五、管轄区に関係する機関、機構、学校、団体、及び村里役場との協調、連絡を強め、地区発展事業の支援、並びに成果の保護と維持に努める。
六、その他本会の宗旨に符合する事項。
第二章 会員
第六条
本会会員は下記の三種に分かれる:
一、個人会員:当地区住民で満二十歲、本会の宗旨に賛同する者が、入会申請書を記入し、理事会通過後、会費納入後、個人会員となる。
二、団体会員:当地区内の各機関、機構、学校、及び団体で、本会の宗旨に賛同する者が、入会申請書を記入し、理事会通過後、会費納入後、団体会員となる。団体会員は常年会費納入額に比例して代表五人を出して、権利を行使する事ができる。
三、賛助会員:当地区以外の個人或いは機関、機構、学校、及び団体で、本会の宗旨に賛同し、本会に対して賛助する者が、理事会通過後賛助会員となる。
前項の会員名簿は主管機関に審査のため報告する事。
第七条
会員が法令や規定に違反したり、会員大会の決議を遵守しない場合、理事会の決議を経て、警告或いは権利停止処分を行う。その危害状況が団体に対し重大な者は、会員大会の決議を経て除名する。
第八条
会員が下記の事柄の一つにあたる場合、退会とする:
一、会員資格を喪失した者(死亡を含む)。
二、会員大会の決議を経て除名された者。
第九条
会員は理由を明記する書面により、本会に対し退会を声明する事ができる。但し、三個月前に予告する事。
第十条
会員は表決権、選挙権、被選挙権と罷免権を有する。会員一人一権とする。但し『賛助会員』は上述の各権を有しない。
第十一条
会員は本会規定、決議を遵守し、会費納入の義務を有する。
第三章 組織及び職権
第十二条
本会は会員大会を最高権力機構とし、会員大会閉会期間は理事会が職権を代行する;監事会は監察機構とする。会員数が300人を超える時、各区に比例した会員代表を選出し、更に会員代表大会を召集、会員大会の大会職権を行使する事ができる。会員代表の選挙方法は理事会が議定し、主管機関へ書面報告し、審査、許可後これを執行する。
第十三条
会員大会の職権は以下の通り:
一、取り決めと規定変更。
二、理事、監事の選挙或いは罷免。
三、入会費、常年会費、事業費、及び会員の寄付金額及び方式を議決する。
四、年度の事業計画、報告、及び予算、決算を議決する。
五、会員の除名処分を議決する。
六、財産の処分を議決する。
七、団体の解散を議決する。
八、会員の権利義務に関するその他重大事項を議決する。
第十四条
本会は理事を七から十五人、監事を三から六人置く。会員がこれを選挙し、それぞれ理事会、監事会が成立する。
前項の理事、監事を選挙する際、同時に補欠理事を三から五人、補欠監事一人を選出する事ができる。
理事、監事に欠員がでた場合、それぞれの順序に従ってこれを補う。
本期の理事会は、次期の理事、監事の候補者参考リストを提出する事ができる。
第十五条
理事会の職権は以下の通り:
一、会員大会を召集し、その決議事項を執行する。
二、会員の資格を審査決定する。
三、理事長を選挙或いは罷免する。
四、理事、理事長の辞職を議決する。
五、職員の招聘、及び罷免。
六、年度事業計画、報告、及び予算を起草する。七、各種内部事業組織の組織簡易規則を起草する。
八、各項の地区福利サービス活動方法、及び費用基準を議決する。
九、その他執行すべき事項。
第十六条
理事会は理事長一人を置き、理事がこれを互選する。
理事長は対内的には、会務を取りまとめ、導き、対外的には本会を代表する。又、会員大会、理事会の主席を担当する。
理事長が事情により職務の執行ができない時、理事の一人をこの代理に指定する。指定できない時は、理事同志によりこの代理一人を推選する。
第十七条
監事会の職権は以下の通り:
一、理事会の仕事の執行を監察する。
二、年度の事業計画と予算、決算を審議する。
三、常務監事の選挙或いは罷免。
四、監事或いは常務監事の辞職を議決する。
五、その他監察すべき事項。
第十八条
監事会は常務監事一人を置き、監事がこれを互選する。日常の会務を監察し、並びに監事会の主席を担当する。常務監事が事情により職務を執行できない時、監事の一人をこの代理に指定する事。指定できない時は、監事同志が一人を推選し、この代理とする。常務監事に欠員が生じた時は、一個月内に選挙し、これを補う事
第十九条
理事、監事は全て無給職で、任期は四年、連選により連任する事ができる。理事長の連任は一回限りとする。理事、監事の任期は本期第一回理事会の召集日から起算する。
第二十条
理事、監事が下記の事柄のどれか1つに当たる場合、即刻解任する事:
一、会員資格を喪失した者。
二、辞職が理事会或いは監事会の決議を通過した者。
三、罷免された、或いは免職となった者。
四、権利停止処分を受ける期間が任期の二分の一を超える者。
第二十一条
本会は総幹事一人を置き、理事長の命を受け本会の事務を処理する。並びにソーシャルワーカー、及びその他職員若干名を置く事ができ、理事長の指名により理事会通過後これを招聘、罷免する事ができる。又、主管機関の検査に備え報告する事。但し、総幹事の解任は、先に主管機関に報告する事。前項職員は、選出された職員が担当してはならない。
第二十二条
本会は必要に応じ、各項福利サービス事業推進する、各委員会を設置する事ができる。委員若干名を設け、理事会によって招聘された熱意ある人々によって組織される。委員会は召集人一名を置き、委員がこれを互選する。委員の任期は当期の理事の任期と同じとする。
第二十三条
本会はボランティアサービス団を設置し、地域福利事業に従事するボランティアを募集する。ニーズに応じてグループ分けし、各グループにはグループ長一人を置く。ボランティアサービス団は団長一人を置き、ボランティアを指導し地域サービスに当たらせる。団長は理監事会に列席し、ボランティアサービスの推進情況を報告する事。
第二十四条
本会は顧問若干名を置く。成立した顧問団は相互推薦により一人を召集人とし、その任期は理事会と同じとする。
第四章 会議
第二十五条
理事会は三個月ごとに一回召集され、監事会も三個月ごとに一回召集される。必要時には連合会議、或いは臨時会議を召集する。(理監事会議は少なくとも三個月ごとに一回召集する事)。前項の会議を召集する際は、臨時会議を除き、七日前に書面で通知する事。会議の決議は、各理事、監事の過半数の出席と、出席者の多数決による同意でこれを行う。
第二十六条

会員大会は毎年一回開かれ、理事長によって召集される。緊急事における臨時会議を除き、十五日前に書面で通知する事。

第二十七条
会員自らが会員大会に出席できない時、書面による委任により、他の会員がこれを代理をする事ができ、一人の会員は一人の代理を限度とする。
第二十八条
会員大会の決議は会員の過半数の出席と、出席者の多数決でこれを行う。但し、下記事項の決議は出席人数の三分の二以上の同意がある事:
一、規定の取り決めと変更。
二、会員の除名。
三、理事、監事の罷免。
四、財産の処分。
五、団体の解散。
六、その他、会員の権利義務に関する重大事項。
第二十九条
理事、監事は理事、監事会議に出席する事。理事会、監事会は出席を委任する事ができない;理事、監事が連続二回、理由無く理事会、監事会を欠席した場合、辞職したものとみなす。
第五章 経費及び会計
第三十条
本会の経費の出所は以下の通り:
一、入会費:
 (一)個人会費 新台湾ドル五百元。
 (二)団体会費 新台湾ドル壱千元。
二、常年会費:
 (一)個人会費新台湾ドル五百元。
 (二)団体会員は派遣代表人数に応じて、代表一人につき新台湾ドル壱千元。
三、地区の生産収益。
四、政府機関の補助。
五、寄付収入。
六、地区が行う福利サービス活動の収入。
七、基金及びその収益。
八、その他の収入。
第三十一条
本会会計年度は政府の会計年度に準ずる。
第三十二条
本会の年度予算決算書は会員大会通過後、主管機関の審査のため報告する事。(大会が予定通り開かれなかった場合は、先に主管機関に報告する)。
第三十三条
本会の解散後、残った財産は所在地の主管機関、或いは主管機関が指定する機関団体の所有に帰属する。
第六章 付 則
第三十四条
本規定に規定していない事項は、関連する法令規定に基づき処理する。
第三十五条
本規定は会員大会通過後、主管機関の審査許可後執行される。変更時も同じである。